THE TRUTH IS OUT THERE.
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ひさびさにGガン。
2015-11-02 Mon 21:40
「ピッコロさーん!」
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ピロリ〜ピロリロリ〜♪
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「ピ、ピッコロさん…  !?」
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「見たな… 見てしまったのだな…」
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「う…うわぁぁぁ!」





                :






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さてみなさん。
今夜また、一人の少年が「ある秘密」を知ってしまったがために
その犠牲になってしまいました。
「ピッコロさん」とは何者なのか…
はたまた本当に「ピッコロさん」なのか…

謎が謎呼ぶ怪事件、今夜もあの笛の音が聞こえると、新たな犠牲者が…。


街をつつむ Midnight fog
孤独な Silhouette 動き出せば
それは まぎれもなく ヤツさ

*コブラ
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 Leaving me blue

 コブラ
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 Missing you true

 コブラ
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 Only few memories after you


背中にまといつく翳りは
オトコという名のものがたり
許されるはずもない Peace & Love

空をよぎる Silent voice
おさえた Violence うずくたびに
ひとり闇を仰ぐ ヤツさ

*コブラ
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 Leaving me blue

 ランボー
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 Missing you true

 ロッキー
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 Only few memories after you

ハートに刻まれたあの日は
ロマンと呼ぶには熱過ぎて (熱っつ!熱っつ!)
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めぐり
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くるっ
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はずも
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ない
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ナメック星人&シェンロン!!
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なんと…ドラゴンボールが揃わなければあらわれないはずの
シェンロンがピッコロさんの隣に…!
しかも謎の笛プーンギーの音色のままに操られている!

あの少年は、この秘密を知ってしまったため、あんな事に…
そして今また、シェンロンに絞め殺されようとする新たな犠牲者が!
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「秘密を知ってしまった悟飯は始末した…次はお前だ悟空!
 死んだり生き返ったりご都合主義でシリーズ通してシャシャリ出るわ
 戦闘力とかいう数値も、オマエのせいでジンバブエ・ドルなみに
 スーパーインフレ起こすし、いい加減にしてもらおうか!?」
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「何を言っている?人違いじゃ…ない、のか…!?」「コラ〜!」
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「オラの悟空さに、何する
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「ダァァッ!」
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「誰だか知らんが、今こそチャンス…」
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「ガンダァァァァムッ!」
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と、いうわけで、ようやくガンダムファイト開始であります。
長い!前フリが長い!もうすっかり飽きたよ!
いろいろ考えすぎて、何が面白いのかチンプンカンプンなのであります!
とはいえ、ここまで書いてやめるのもなぁ…

さて悟空さ(ドモン)のガンダムはネオ日本代表ゴッドガンダム!
対するピッコロさんのガンダムはネオインド代表コブラガンダム!!

モビルファイターというものは「モビルトレースシステム」なる
制御システムでパイロットと機体をリンクさせて稼働するのですが
開発者がドMだったのか、
機体が損傷すると
同じ部位のダメージを搭乗者も受ける

という「じゃぁモビルファイターいらなくね?」という謎仕様。

しかし、このネオインド戦はこの「モビルトレースシステム(以下MTS)」の
仕様を逆手に取った戦いでもあり、
「いやいや、おかしいやろ!」とツッコミ満載の戦いでもあるのです!!

まずは、ファインプレーから。
コブラガンダムに締め上げられる絶体絶命のピンチ!
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えー、マジレスすると、毒蛇であるコブラは獲物を仕留める際には
当然「毒」を使うので、締め付ける力はそれほどでもありません。
絞め殺すタイプの蛇(アナコンダとか)は「無毒」なんですね!
あと、ガンダムファイトの勝利条件は「頭部を破壊する事」であり、
締め上げるヒマがあるならば、
さっさと頭部を破壊するべき
です。

ドモン「たあぁぁぁぁっっっ!」気合とともに
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コキッッ!
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なんと!自ら肩を外すという荒技!!
「いやいや、それダメでしょ?」とお思いの方、お立ち会い!
だって、「MTS」ですよ?完全リンケージに盲点はありません!
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ガンダムもコキッッ!
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外傷どころか、脱臼も完全リンク!
脱臼前提でメカの骨格が作られているという「謎の脱臼システム」もアレ
なんですが、運転席からハンドル操作でタイヤ取り外すぐらいの荒技!!
そんな危ない車、絶対乗りたくないですけどね!
とはいえ、モビルファイターの仕様を逆手に取ったこの戦法で、
やんわり締め付けるコブラから脱出、ドモンは逆転勝利を手にするのです。
(つうか、肩外してもさらに締め付けられるだけだろうが、という疑問)

かように、双方向で細部にわたるまで搭乗者とリンクしている「MTS」。
では、コブラガンダムはどうなのか!?

コブラガンダム。
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ピッコロさんとシェンロン。
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まてぇぇぇい!

おかしいよね、システム上おかしいよね!?
「MTS」的には、ピッコロさん
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こうなってないとダメですよね!?(やっつけ作業)
(ペットに呑まれ、なおかつペットの脇腹から腕を出すの図)

そしてかなり優位に試合を進め、トドメとばかりに必殺技を
繰り出すわけなんですが、
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モビルファイターの腹部が光った瞬間!

上半身がもげる!!
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「MTS」的にはこう!(やっつけ作業part2)
zakkuri 2

いやいやいやいや、
絶対コブラ死んでるやん!


ということで、
いったいMTSというシステムはどうなっとるんだ
という疑問がいっぱいのガンダムファイトの巻。

考えてみれば、マンモスガンダムの操縦者は四つん這いで戦ってるのか、
バイキングガンダムが船に乗ってる時は、操縦者はカヤック的なものに
のってるのかとか、疑問が絶えないシステムではあります。

まぁ、アニメにマジレスは
カッコ悪いということですか?
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続・今回は長いしつまらないよ!
2010-09-15 Wed 02:07
G級でヒーヒーいいながら、いまだにモンハンP2Gをウダウダと遊んでるのですが
昨日はガノトトス亜種を狩りながら

「マーメイドガンダム師匠に似てるなぁ…」

などとボンヤリ考えてしまうという、『G愛熱』覚めやらぬ残暑厳しい今日この頃、
皆様いかがお過ごしでございましょうか。

私はまだオシリが痛いです。

まぁ、そんな感じなんですが、思い出すに最初にここでGガンに触れたのが、7月の末。
現在9月も中盤ですので、最低でも1日一話は当然に必ず見ますから、

みなさんは今現在いよいよ終盤、師弟の激突とマスターアジアの真意、
レインの強い想いと、ドモンの不器用だが熱い想いのコラボ!という怒涛の展開に、
すっかり魅了されているころじゃないかと思いますね。

あ、いまファラオガンダム戦あたりを見ている人は、これから毎日2話がノルマね。

前半の総決算、ギアナ高地での展開もかなり熱かったですよね。
ワタシなんか、ここらあたりで『明鏡止水』の境地を得る修行を真剣に考えて、
水道の蛇口を少し緩めて、水滴が垂れる様を見て精神集中の鍛錬しましたからね。

あ、今バカにしたでしょう!?
男の子の8割はかめはめ波をだす訓練を一度はするんですよ!(独自調査結果)

掌からビーム出す練習と比べたら、全然現実的だっつうの!!
まぁ、いま冷静に考えると、寒冷地の水道凍結防止策かっつうのと自分にツッコ
むとこですが。(そんなテンポの悪いツッコミも嫌だけど)

                      :

さて、前回の続きです。
本題に入る前から設計ミスがどんどん露呈しているネーデル師匠ですが、
ここはひとまず気をとりなおして『ネーデルタイフーン』を検証していきましょう。

nedeltyf.jpg
(ブレードがガンガン地面に当たっているように見えるのは気のせいかな)

ちょっとでも情報があれば…と思ったんですが、いくら探しても『機体前面にある4枚の
大型の羽をを回して風の渦を作り出し、その渦で敵機を攻撃する技』
以外の情報が
皆無という…せめて最大風速、もしくは効果の情報ぐらいはないのか…。
だいたい、必殺技の説明で「敵機を攻撃する技」って説明はヒドイ。
とにかく頑なに『風の渦で攻撃する』としか、どこにも書いていないので、
ネーデルタイフーンはとにかく風圧で吹き飛ばし、ダメージを与える技ということで理解。

では、いったいどれぐらいの風力があれば、対戦相手にダメージを与えられるのか。
劇中、ネーデルタイフーンが繰り出されるのは、ゼウスガンダムとの対戦のみ。
調べたところ、ゼウスガンダムの全備重量は22.5t、馬車タイプの補助ユニットに乗って
るんですが、調べるのが面倒くさいので馬車こみの重量で45tぐらいとしておきましょう。

猛烈な空気の渦、といえば映画とかでも乗用車を巻き上げ、家屋を吹き飛ばして猛威を
振るう『トルネード(竜巻)』でしょう。このトルネードの規模を示す指標で『F5』。
風速でいうと117~141m/s以上、予測被害はこの規模だと鉄塔が倒壊、
自動車大の物がミサイルとなって100メートルを超過して空を飛び交うレベル

破壊力があるとされています。

前述でヘリの性能をサンプルにしましたが、飛行時のヘリのダウンウォッシュを調べたところ
だいたい風速25m/s程度とのこと。
おおよそ5倍、『F5』なみの風速125m/sを出すのに、必要なパワーはヘリの125倍。
ただ、これでは45tのゼウスガンダムを吹き飛ばすことができるのか…。
普通乗用車で3.5t程度ですから…まぁ直撃すれば強烈に転倒ぐらいはしそうですけど…。

あと、たしか胴部分はモビルトレースシステムがあって操縦席のはず…
そんなハイパワーの巨大なロータがボディに収まるのかどうかも不安です。

まぁ、ネオオランダの科学力で、小型超ハイパワーロータができたとしましょう。
しかし、またここで運用面での問題が。
のんびり回転をあげていては、敵に必殺技を悟られてしまいますから、
短時間で高回転に達っして125m/sの暴風を発生させなければなりません。
動画を見る限り、ブレードの回転開始後3秒程度で暴風を発生させています。

前述のチヌークのブレードは225rpm、ブレードの先端速度は780km/hです。
回転数を125倍と考えると、28125rpm!これ、HDDの回転速度の倍越えてます。
18mの風車の回転数が3秒後に20000rpm越えするパワーをかけたら、急激な挙動と
空気抵抗で車軸がねじ切れるか、ブレードの根元が負荷でへし折れます。

…まぁ、ネオオランダの科学力で、負荷に耐えうる素材を開発したとしましょう(またか)
さぁ、ここぞとばかりに『ネーデルタイフーーーン!』の掛け声よろしく技を繰り出す
われらがネーデルガンダム師匠、次の瞬間

師匠自身が後方に向けて吹き飛びます。


25m/hの風力×2で空を飛ぶことが可能なんですから、125m/hならいわんをや。
ネーデル師匠は最大でも18.3tしかないため、必殺のネーデルタイフーンを放つ
ためには、自分を地面に固定するか、背中側にも同様の風車をつけて、後方にも
ネーデルタイフーンを放ってバランスを取らなければ
いけません。
本気をだせばだすほど、我が身に降りかかるダメージ!!
戦闘中に自分を固定なんぞした日には、確実にサンドバック扱いです。
スーパーな動力と、スーパーな素材を使っているのに、この体たらく…

この馬鹿師匠!!


どうせならネオオランダの技術陣は毎分28000回転する途方もないパワー&折れ
ないブレードを活用
する技を開発するべきです!
半径9.2mの円周が57.8mですから、これが毎分28000回転すると考えた場合、ブレード
先端の速度はなんと地球の公転速度にちょっと足りない97104km/h!
ブレード重量が100kg、衝突→静止時間を0.1秒とすると、その衝撃は26,944,444ニュートン。
キログラム重にすると2,748,333kgf!!なにこの宇宙規模の破壊力。

これはもう、回転速度を1/10にしてもいいので、
両腕を風車にして回転させつつ、ソニックブームを撒き散らしながら相手を
追い回し、風車に接触させて粉砕する戦法を取るべきです。

自身の素材はもちろん風車と同じスーパー素材!これで防御も完璧。
攻守ともに万全、負ける要素が見当たらないです。

そんなオーバースペック盛り込んでおきながら、なんで風車に擬態して
ひたすら隠れてたのか、意味がわかりませんが。
勝負しろ、勝負!

ということで、ネーデル師匠は無駄にハイスペックである(はず)ということが判明。
まぁ『ガンダム ザ ガンダム』の称号にふさわしい実力を持っている、といえば
確かにその通りではあります。
さぞやゼウスガンダムは木っ端微塵にやられたんだろうと、予想に難くありませんが…

グハァッツ!
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ボベラッ!
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アハァァァッ!馬車に踏まれてます。
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師匠ボコボコじゃないっすか!(ぐぬぬ…無念ナリ)
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しかし、師匠には必殺のネーデルタイフーンがあります。
ここは決め技を効果的に魅せるために、ピンチを演出して場を暖めているんでしょう。
さすが師匠、ガンダムファイトのプロですね!
そして、案の定、勝負を決め急いだゼウスガンダムが動きます!
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無防備にも正面から!チャーーンス!!(ちょww風車邪魔www)
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迫り来るゼウスガンダムに、カウンターで必殺技をお見舞いですよ!
ネーデル!!(だからww風車邪魔www)
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タイ!!
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フゥゥーン!!
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ウワァァァァッ!!
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「って、砂が
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目に入って!
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痛てぇよ
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馬鹿ヤロー!」「ギャァァァァァッ!!」
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んー…  長々といろいろ書いたんですけど、ネーデルタイフーンで吹き飛ぶどころか
一瞬ゼウスガンダムをたじろがせただけで、ほぼ効果ゼロ…。
文系丸出しのワタシが無い知識で書いた『空想科学』風文章も全くの無駄!!
まさしく、

ワタシは結局なんだったんでしょう。(ポポ山風)

ほんとね、色々調べて見るんだけど風力と風圧の関係とか、どれぐらいのパワーがいる
とか、負荷がどれぐらいとか、全然理解できねぇのにがんばって書いてコノ様ですよ。

時間かかった本文より、ネーデル師匠のやられっぷりの方が格段に面白いんだから
やってらんねぇよ!(#`д´)プンプン

■次回予告 「バイキングガンダムのオールは無限なのかを検証する」
 お楽しみに!

空想科学読本とか、よくあれだけ分かりやすく書いてるなーと感心しきりです。
まねしてみたものの、オレに科学は向いていないと再度認識しました。(反省)
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今回は長いしつまらないよ!
2010-09-13 Mon 13:00
先週中ごろに、台風が本州直撃だったわけですが、
出勤するときに、けっこうな風が吹いてて「ああ涼しいなぁ」なんて不謹慎なことを
考えたりしておりました。

ふと、我らがネーデルガンダム師匠の必殺技『ネーデルタイフーン』を思い出し
まして、これ『胸部の風車で暴風を起こし、敵を粉砕する』という必殺技なのですが、
ていうか、そもそもコレ『必殺』なのか?という疑問がふつふつと。

正直、ビーム兵器やらミサイルやらでガンガンくる相手に対抗しようというのに
「やっぱ、オランダっちゃ風車、風車だったら『風』っしょ!」
という、ネオオランダの技術者の愛国心には敬意をはらいたいのですが、
何の勝算があってそんな設計にしたのかと、勝つつもりは無いのかと問いただしたく
なるのもまた事実。

どれぐらいの風力があれば、ネーデルタイフーンが必殺になるのか?
ちょっと気になるので、ちょっと調べてみることにしました。(誰得?)

まずはネーデルガンダム師匠のスペック。

登録番号  GF13-066NO
所属     ネオオランダ
頭頂高    17.0m(ノーマルモード)
重量     8.1t
全備重量  18.3t
装甲材質  ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材
        レアメタルハイブリッド多層材
武装     巨大風車  メガビーム砲×10門
必殺技    ネーデルタイフーン
搭乗者    ルドガー・バーホーベン


必殺技の検証に入る前に、もうひとつ気になることが。
ネーデル師匠はフライトモードで風車を機体下部にセットして飛行してました。
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最大重量18.3tのモビルファイターが、風車の力で飛ぶことができるのか?
ということで、近いスペック(重量が8.1t、全備重量が18.3t)のヘリコプターを
探してみたところ…  ありました!ありました!

CH-47 チヌーク 機体重量(自重/全備):10.5t/22.7t
            寸法(L×W×H/ロータ径):30.2×18.3×5.7m/18.3m

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おお!20t越えでも飛ぶんですね!!
ちょっと重めですが、一応これでネーデル師匠も飛行可能ということが証明…

あれ? …チヌークはロータが2つ…。
ま、まぁ2つ分の揚力を1つの風車で出せばいいんで…
揚力は、ローター・ブレードの面積に比例し、その回転速度の二乗に比例するとすれば
ブレード面積を増やして回転速度を4倍に…

って全高17mなのに、ロータ径が18.3mじゃ「ネーデルタイフーン!」と
決めセリフ吐いたところで、ブレードがガンガン地面に当たって回らん!

と一瞬あわてたものの、ノーマル時、風車は胸部に付くので18mならなんとかセーフ。
一機で二機分の揚力を出すために、名だたる輸送ヘリより数倍パワフルなロータ
が必要
ですが、揚力については確保できそうな感じです。

ただ、難問が離着陸。
ヘリコプターは機体上部にブレードがついているため大丈夫なんですが、
ネーデル師匠の場合は下部にあり、接地した状態でロータを回すのは非常に危険。
高速のブレードに弾き飛ばされた土砂が、弾丸のように飛び散り、周囲に
人間がいれば大惨事。

それでも飛び立とうと更にブン回したらブレードがブッ壊れます。

それなら、離着陸は空中で変形しながら行なわなければならないのですが、
着陸はいいとしても、離陸が…それなりの高度まで飛び上がり、空中で変形し、
更に、落下する自重に対抗するだけの揚力を、墜落するまでに発生させな
ければ、またもや応援してくれているネオオランダの国民が凄惨な事態に…。


さらに、ヘリコプターはロータブレードの下部に本体が付いているので、バランス的に
安定するんですが、ネーデル師匠はロータブレードの上に乗っかってるので、
これはめちゃくちゃバランスが悪い!!

いったんバランス崩してひっくり返ろうもんなら、態勢を立て直すのは至難の業。
ちょっとした予測できない横風に煽られるだけで、ネオオランダの国民が…



アニメにマジレス格好悪い!んですが、考えれば考えるほど無駄が多すぎる!!
なんで素直にタケコプター方式に…いやいや、
単純に風車はそのままで、首を180度回転させるだけの変形で、ヘリコプター
に似た形態になれる
んだから、余計な変形なんかしなきゃいいのに!!
バックパックのブースターで離着陸補助もできるし、バランスも自然に安定するし、
そのほうがコストも安いから、他の装備兵器に予算割けるのに…。

とか書いてるあいだに、えらい長くなっちゃったな。
ネーデルタイフーンの検証は、次回につづけ…(正直、心が折れております)
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祝!Gガン連載開始。
2010-08-11 Wed 12:43
ということで、島本和彦×今川泰広 コンビ、ガンダムエースでGガン連載。
『炎の転校生』『逆境ナイン』と燃えるような情熱さえあれば万事OKという
漫画を書かせれば、世界でも右に出るものはいないという島本氏ですから、
まさしくGガンダムを描くにふさわしい漫画家さんです。

Gガンネタをやりはじめてすぐにこういう形で連載が始まるんですから、
我ながら機を見るに長けているなぁと自画自賛したくもなるっていうものです。

機を見るに、で思い出しましたけど、こういうの今回だけじゃないんですよ。
『中国の毒ギョウザの件、解決してないじゃん』とブログアップした数日後
に中国で容疑者が逮捕されたりするし!


ねー、すごいでしょう?
まぁ…それはそれでチョッと怖い気もするんですが。
(フリーチベット!とか中国の悪口はひかえた方がいいかな。)

まぁ、そういう物騒な話は置いてですね、Gガン連載ですよ!!
まだ4回ばかししかGガンネタやってないのに、『G愛』のこの世論への浸透力!
そしてこれから毎月、ガンダム好き青少年の目にGガンが触れるわけですから、
これ、否が応にもGガンブームが盛り上がらないはずがない。

Gガンを信じ続けてよかった…この喜びをオレ世代的に最大限言葉で表すなら
「マンモスうれP!」ですよ。(画像はのりP語創始者の酒井先生)

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マンモスめでたいですから、今宵はマンモス飲んでキメちゃおうかなー!

「ほら、君も飲みなよ。」
「もう…、アタシをマンモス酔わせてどうするつもり?」
「フフフ、じゃぁ今宵はオレのマンモスが火を噴く…

「その下ネタは…
manmosg01.jpg
「言わせねぇ
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「よ!」
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オレのマンモス(自称)ではなくネオシベリア代表マンモスガンダム師匠火を噴いて
しまいましたが、この後のエロい展開を読みたい人は、コメント欄にワッフルワッフルと…
書いてくれたところで特になんも考えていないので、そのかわりにワタシの日韓の歴史
関する考察を延々と述べさせていただきますので、絶対に書かないように。

それにしても、マンモスガンダム…
2足歩行すら放棄してるのに、
ガンダムである必要性あるんだろうか。


あと、シベリアって国じゃないよなー。
(そろそろ面白MFをいじるにも、ネタが切れてまいりました)

                      :

最後に、Gガンの初回掲載を読んだ感想を。
ギャグの織り込み方とか、そういうのが「あー、っぽいわー」と思わせられるんですが
島本氏っぽい暑苦しさってのが、まだ本調子じゃないのかなーという感じで読み進めていた
ところ、途中の見開き文字だけシャイニングフィンガーで「あ、エンジンかかってきた!」
と思わせる熱い展開。

一件落着で「今週はここまでかー」と思わせておいて、
約10ページ(?)ぐらい割いて、前期オープニングテーマを大フューチャー。
暑苦しさ全開になりまして、最後の最後とどめの

アガラチャーン!

で盛大にコーヒーを吹かされるという、なかなか大満足の初回掲載でした。
やっぱ、みんなオープニングテーマ好きなんだなぁ(笑

初回がネロスガンダムだったということは、次回はヤツが登場するはずです。
ネオアメリカのチボデー・クロケット!!
暑苦しさ5割り増しが予想されますね!次回掲載がまちどおしい…!!
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あなたは肉派?それとも魚派?
2010-08-04 Wed 12:20
某方面から「Gガンネタはいつまでやるんだ」とのご意見をいただいておるのですが、
正直「気の済むまで。」としか答えようのない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
まぁ、ゴリゴリ押すばかりでは能がないので、今回は『食』に関する話題でも。

ここんとことにかく暑いですね。夜もクーラー止まったら10分で目が覚めちゃう。
こう暑いと夏バテなんか心配になっちゃったりして、やっぱスタミナのつくものなんか
を食べてがんばらなきゃな、と思う次第なんですよ。
先日も書きましたが、ワイワイ友人と涼しいところでビールと焼肉とか最高。
スタミナつくモノ食べられるし、ビールで喉越し爽やかだし、ストレス発散になるし。

とはいえ、食欲も落ち気味。私も寄る年波に負けて『油っぽいモノ』より『サッパリした
モノ』に趣向が変わってきており、刺身と冷酒なんかも捨てがたいです。
揚げ物でも、キスの天麩羅とかに幸せ(ガゴン)を感じるお年頃になってしまいました。
若い頃は「魚?そんなジジィの食いモン超ウケルwwwそれより肉っしょ?」と
言ってはばからなかったのに、鯵の刺身食って身悶えるとは…。

いやマジで、鮮度のいい鯵の(ガシャーン)刺身美味すぎる!
刺身ってサッパリしてるんですけど、青い魚なんかは栄養価が高いんですよ?
ギュンギュンDHAがきて(ドガーン)るっていうか、いまさ(ガシーン)ら脳細胞を活性化
させたと(バリバリバリ)ころで手遅れ…(ズゴゴゴ)

…ちょっと待って下さいね。
重大な『肉か魚か論争』の最中にさっきから雑音が酷くて…注意しときましょう。

おいこら!ウルセェよ!
(ガラッ)

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                (ガンダムファイト中のカルビ師匠

ちょ、カルビ師匠!なにやってんすか!!
いま、大事な話してる最中なんすよ!いったい誰とガンダムファイトし… アアッ!!
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              (対戦相手のマーメイドガンダム師匠

   それはすなわち、肉と魚の大激突!!
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ちょっと奥様、大変!大変なのよ!!
世のスーパーの占有面積を2分する、肉と魚の大師匠がついに激突ですわよ!
決して売り場が混ざることの無い、仁義無き戦いを続けてきた両雄が満を持して
いよいよ雌雄を決する闘いに挑むとは…胸が熱くなるぜ…!!

「貴様との永き戦いに終止符を打つ!食を支えるのは我々だ!」
でたー!カルビ師匠の必殺技『レッドフラッグ・カモン』キター!!
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「その意気や良し!だが我を倒すなどと笑止!!」

おおーっとマーメイド師匠も気合十分だ!!
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「ウオオオオォォッ!」
やだ!カルビ師匠ちょっとカッコイイ!これで決まりか!?
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ひらり。
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「レッドフラッグ・カモン敗れたり!!地引網ビィィィッムッ!」

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「ブモォォッツ!あ、熱い…網焼きになっちゃうッッッ!」
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「貴様の技は我には効かぬ!なぜなら…!!

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「魚には紅い旗に突っ込む習性など無い!!」
「グハァァッ!そういわれればその通りィィッ!」
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カルビ…いや、マタドール師匠ぉぉぉ!!
稀代の好ファイト。激闘の末、ついに『肉VS魚』の抗争に決着がついたようです。
明日からスーパーのミートコーナーは消え、鮮魚コーナー一色になるのでしょうか。

ついに膝を地に着けたマタドールガンダム師匠…。
「 …策に溺れたオレの負けだ…。さぁ…止めを刺すがいい…!!」
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「まぁ待て、そう死に急ぐなマタドールガンダム…。
 今回はオレが勝ったが、お前のガンダムファイトも本当に素晴らしかった…。」


「どうだ…これまでの事はもうお互い水に流して
これからもオレ達で、食卓を支えていかないか…!」

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魚だけに水に流してね!ってやかましいわ!!
なんと永年敵対してきたマーメイド師匠の口から、和解の言葉が漏れるとは…。
これが主題歌にある「ぶつかり合う事で深く結びつく友情」というヤツでしょうか。
拳を交えてこそ伝わる、それぞれが背負うものの大きさと、ファイターとしての純粋な魂。
それが二人の心を通わせ、憎しみを越えて『強敵(とも)』と呼ばせるのです。

「ほ… ほ…  惚れてまうやろぉ!ブフーフ!
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ある意味、カルビ師匠のハートにトドメを刺してしまったようですが、
一応、これにて『肉VS魚』の争いには一区切りが付いたといえるのではないでしょうか。
これからもスーパーマーケットにはミートコーナーも鮮魚コーナーも残るようですから
主婦の方々も大満足の結末ですね。


『肉派?魚派?』そう聞かれたら、これからワタシは胸を張って答えます。
「肉も魚も美味しいです。両方大好き!」
そして、皆さんがもし海外旅行する際、機内食でCAの「Beef or fish?」という問いに
迷った時には、自信を持ってこう言ってほしいものです。
「Please give both.」(両方をお願いします。)と。



いやー、丸く収まって本当によかったよかった…
って、あれ… 今回、Gガン…?
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