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いいかげん
2013-11-18 Mon 20:12
発言すればするほどお仲間の立場を危うくする、ご都合理論の李信恵氏。
自分は正しい、オマエらが悪い、だからオマエらは俺様の気分がいいよう
にだけ計らえという、日本にたかる気満々発言を続けるおばちゃんです。
日本人からすれば「知らんがな、君らだけを特別扱いにする理由が無いが
な、嫌なら帰国すればええがな」
というだけなんですが、まぁ必死。
問題点があればそこを改善しつつ「歩み寄りながら」解決するもんなんだ
と思うのですが(通り名なんて架空口座の温床だし)、そこらは完全に
既得利権が「あって当たり前」感覚で、問題点を一切改善する気がない
もんだから、まぁ叩かれる叩かれる。
一見正しいことを言ってるようなんですが、根っこが間違ってるので、
より一層「いいかげんにしろボケ」感が強いという。例えば

保守側は「日本を愛し貢献する在日や外国人なら、日本に存在すること
を認める」って感じだったけど、この社会に生きる他者の存在を
「認める」「認めない」ってこと自体が、傲慢で差別的ってことに気が
付かなきゃ。
自分以下の存在がないと安心できない自分の日本人として
の矜持を、まず疑え。


という一連の発言。
地球上のあらゆる人種が日本という国で大切に保護されるべき、とでも
言い出しそうな、非常に見目麗しい机上の空論です。
そんな国、世界中のどこを探したってありゃしませんのに、なんで日本
だけがそんな罰ゲームをせにゃならんのかという。まずお前の母国でやれ。
きっと「強制連行が」「従軍慰安婦が」「日韓併合が」といつものお題目
が並ぶんでしょうが、いかんせん「強制連行・従軍慰安婦はほぼ嘘」
ということが判明しつつありますんで、無視してOK。
日韓併合は「国際法にのっとて合法的に行われた」ので問題ありません。
「帰国しても生活基盤がない」「言葉がわからない」と言う声もありま
すが、あなたがたのおじいさん達はそれを越えて「日本に密航してまで
移住」したのです。本当に朝鮮半島に帰る気があるなら、不可能ではな
いはずなのです。

「この社会」って日本社会を指しているんだと思いますが
日本国は、日本国籍を持った日本人によって運営される国家です。
これは戦前からも一貫している原則で、ほとんどの国家において、その
国の国籍を有しており、それぞれの国で決められた条件により参政権を
保持する「国民」がその国の主たる運営者です。
現在、世界には国境があり、その線を境に国が存在し、その境の中で
その国民が国家を運営しているわけです。
「この社会」は古来より日本列島に居住している日本人が、この土地で
生活していくために決めた社会ルールに則って動いています。
法制化されているもの、されていないもの含めた「ジャパン・ルール」
を受け入れて生活するのが当然、というのもジャパン・ルールです。
(つうか、これって世界共通の感覚のような気もしますがね)
村社会といわれようが閉鎖的といわれようが、そのようにして日本は
現在ここに存在しています。当然、いい面悪い面ありますが、世間体や
ルール厳守の気質が、災害時に他国では発生して当然の「略奪」「暴動」
を起こさせなかったとも言えます。そして、日本人の多くはそのことを
誇りに感じています。

おそらく多くの日本人は、「ルールを守らない」外国人が嫌いです。
その昔は同じ村に生まれ育った者ですら、ルールから大きく逸脱した者
は「村八分」という措置を受けたほどですから、他人ならなおさら。
そんな日本人の気質ですが、ある条件下においては許される場合があります。
在日朝鮮人の方々に対する日本社会の空気は、戦後しばらくは「可哀想
な人々」というもので、腑に落ちない思いながらも少々のわがままは許
容する傾向
にありました。これは日本人気質で「判官びいき」に代表さ
れる日本人の「弱者に肩入れしやすい気質」を示しています。

最近、特に左翼の方々が問題視しているデモが多発している原因は、
ネットでより多様な情報を得られる時代になり、それらを総合的にとら
えて「在日朝鮮人は可哀想な存在である」という構図が日本人の意識内
で崩れたから
です。もともと腑に落ちないところに理由の欠損。
可哀想でない者のわがままは聞く必要は無く、特別扱いすることもあり
ません。
なので、これまで黙認してきた「ジャパン・ルール」からの
逸脱も許される事はありませんから、日本に居住する以上はジャパン・
ルールに添って生活することが最低条件、外国人ですから基本的には当事
者の母国がその方の国際的取扱を保障するべきとなります。
日本で生活保護を受けなければならない外国人は、基本的に送還です。
過激なデモも根本的な言い分としては、
「在日朝鮮人も、自ら選んで外国籍であるのだから、
 他国籍の外国人と同等であり、それ以上でも以下でもないので
 特別永住など様”特別扱い”は見直し、情勢に応じて廃止すべき」

ということであり、それは国際的にみても独立している韓国(北朝鮮)
の国民として当然の取扱でしょう?
ということです。
(特別永住は日本国が与えた”資格”であって”権利”ではない)

彼女は「自分以下の存在がないと安心できない日本人としての矜持」を
疑えと言っていますが、日本人の感覚で言えば「日本人以下の価値とし
か見られていなかった朝鮮人」だからこそ「わがままを許せた」
のです。
今や日本人の目線は「韓国人(朝鮮人)に特別な保護は不要」です。
だって韓国は世界20位以内の経済国、北朝鮮も一応は独立国ですから。
あなたがたのわがままを聞く国は、海の向こうに実在するのです。
日本に生まれながら外国籍を望み、外国人として暮らす事を選んだの
は本人の意思であり、その責任は他の誰でもなく当人のものです。
外国人であることを選んだ以上、何人だろうが「ただの外国籍人」です。
日本国は日本社会で日本人としての責任を果たす覚悟のある方の帰化を
否定してはいません。では、日本人としての責任とはなんでしょうか。
それは様々な局面において「日本国」というコミュニティーの価値を
その一員として高めるべく努力するということです。

「この社会に生きる他者の存在を「認める」「認めない」ってこと自体
が、傲慢で差別的」と、さも理にかなった臭いことを言っていますが、
すでに形成されている社会に、他所者が足を踏み入れそこで生活する場
合、まずはその社会のルールに添うのが居住を「認められる」一歩です。
他所者が「自分のためにルールを変えろ」と強弁しようものなら、その
社会から弾き出されないほうが不自然
です。
原住者の社会に「他者の存在の査定を禁止」することこそ「傲慢」であ
ると言わざるをえません。日本社会はあなたがたの存在を「吟味する」
ことより、数千年日本に居住し作り上げてきた日本社会を守ることが重
要なのであり、その中で日本社会にそぐわない者は帰国いただいて、
取扱は母国に判断をいただく、というだけです。

いいかげん解っているはずです。
在日朝鮮人は、日本人にとってもはや「特別な外国人」ではないと。
あなたたちは、日本国籍をもたない「普通の外国人」なのです。
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