THE TRUTH IS OUT THERE.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
日本は法治国家じゃなかったのか
2010-09-24 Fri 20:46
■中国船船長 処分保留で釈放へ
>沖縄県の尖閣諸島の日本の領海内で、中国の漁船と海上保安部の巡視船が衝突し、
>漁船の中国人の船長が逮捕された事件で、那覇地方検察庁は24日、船長を処分
>保留のまま釈放することを決めました。釈放の理由について那覇地検は「わが国の
>国民への影響や日中関係を考慮すると、これ以上身柄を拘束して捜査を継続する
>ことは相当でないと判断した」としています。



脅迫されればたやすく屈する。そんなくだらない国か、この国は。
日本国内で逮捕した犯罪者を、日本の法律で裁けずに何が法治国家だ。
身柄を確保し、証拠もあるのに、たかだか『公務執行妨害』ですら起訴できないなどと
そんな検察になんの存在意義があるというのか。

ほんとうに那覇地検の判断のみで釈放を決めたのなら、とんだ腰抜け揃いだ。
上からの圧力で釈放を決めたのなら、その経緯を公表してほしい。
証拠改ざん事件とのバーターで今回の釈放を決めたのなら、検察は対処を見誤った
としか言いようが無い。

先の証拠改ざん事件の検察に対する不信を拭い去るためにも
「検察という組織は法を遵守し執行するものである」という強い姿勢を示すべき時に
脅迫に屈する形で、本来の責務をドブに投げ捨てたようなものだから。

そんなお粗末な司法に誰が信頼を置くというのでしょうか。
ルールをルールとして執行できない審判になど意味が無いのです。


目先の障害を回避するがために、将来にわたるリスクを黙認する今回の結末について
日本国のあまりの不甲斐なさに、強い失望感を隠し切れません。
こんな些細な案件にさえ、自国の主権を主張できない日本が、今後どうなって
いくのか想像するだけでも恐ろしくなります。
スポンサーサイト
別窓 | モノ申す! | コメント:0 | トラックバック:0
<<当たり屋丸出しwww | あまだくと! | お前が言うな。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| あまだくと! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。